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日本のGIレースはスポーツ新聞などにも掲載されているので、競馬ファンでなくとも
レースの存在は知っているかと思います。
しかし、海外のGIレースはどうですか?
競馬ファンであっても、意外と知らないのではないでしょうか。
今回は厳選した海外のGIレースをご紹介します!

 

【メルボルンカップ】開催国:オーストラリア
毎年11月にオーストラリアのフレミントン競馬場で開催されるGIレースです。
コースは芝3,200mの長距離レース。
1着賞金は360万豪ドル。日本円にして約5億円です。
創立は1861年と長い歴史を持っています。
これまでに数々の名馬がメルボルンカップに参戦し、その功績を収めてきました。
もちろん、その中には日本馬も含まれています。
日本馬としてメルボルンカップを制覇したのは、2006年に出走したデルタブルースただ一頭です。
デルタブルース以外にも数々の日本馬が参戦してきましたが、勝利を勝ち取ることが未だ出来ていません。
それほど、敷居の高いレースなのです。
今後は、日本馬として史上2頭目となるメルボルンカップ制覇を期待しましょう!

 

【カナディアン・インターナショナルS】開催国:カナダ
1938年に創設され、毎年10月にカナダのウッドバイン競馬場で行われるGIレースです。
レースは芝12ハロン(約2,414mです)。
芝2,400mと言えば、日本ダービーやジャパンCと同等の距離ですね。
他のGIレースと比較すると知名度はあまり無いレースかも知れませんが、歴とした国際競争です。
また日本において、このカナディアン・インターナショナルSがあまり知られていない理由の一つとして、
日本馬が出走していないことが挙げられます。
何故、日本馬は挑戦しないのでしょうか。
賞金の問題?時期的な問題?
真相は分かりませんが、今後日本馬が出走してくれる事を期待しましょう。
この国際レースを勝利して、一頭でも多く日本馬の名前を刻んで欲しいですね。

 

【ドバイワールドカップ】開催国:アラブ首長国連邦
毎年3月にアラブ首長国連邦のメイダン競馬場で開催される、ダート2000mの国際GI競争です。
このレースは、芝ではなくダート戦です。
創立は1995年と比較的新しいですが、世界から数々の強豪馬がこのレースに集います。
そして2011年、並み居る強豪馬たちを見事に押さえつけ優勝を飾ったのが、ヴィクトワールピサです。
この快挙は日本馬として史上初の快挙となります。
その後、数多くの日本馬が挑戦していますが、勝利を掴むことが出来ていないのです。
それほど、難易度の高いレースなんですね。
2016年にはチャンピオンズカップを制したホッコータエマエが挑戦しましたが、結果は9着。
世界の壁を痛感する結果となりました。

 

【ブリーダーズカップ・クラシック】開催国:アメリカ
1984年に創立され、30年以上の歴史を持つ世界的GIレースです。
ブリーダーズカップ、競馬ファンであれば既にご存知かも知れませんね。
毎年10月下旬から11月初旬に開催され、ダート10ハロン(2,012m)の距離で争われます。
賞金総額は500万ドル。日本円にして約5億円です。
日本のGIレース最高賞金額が、有馬記念そしてジャパンCの3億円とされているので、
それよりも約2億円高い賞金額となります。
その為、世界各国から強者が集結するのです。
しかし、母国開催だけあってそのほとんどをアメリカ勢が制しています。
外国馬としてこのレースを制覇したのは、2016年までにたった2頭だけです。
さらに日本馬はこのレースに一度も出走していないのです。
いや、正しく言うと出走したデータや記録が無いと言った方が正しいかも知れません。
なぜ日本馬はこのレースに挑戦しないのでしょうか。
もしかすると、出走登録料なども関係しているのかも知れません。
真相はオーナーのみぞ知るという事ですね。